北山通りはこういう建物が多いです。
いわゆる京都のイメージではありません。
何の建物かは知りませんが(笑)・・・何となく撮ってみました。
2回目の給水ポイントです。
1回目と同じく、水とスポーツドリンクです。
高野川(鴨川の元となる上流の川)にかかる橋のところです。
橋を渡ったところで左折して北に進みます。
距離は残り半分はとっくに過ぎています。
こうやって見ると、集団の密度が最初に比べて明らかに低くなっているのが分かりますね。
北に向かって、いよいよ折り返しポイントである国際会館前に向かいます。
ここからは結構上り坂がきついように思うのは疲れが溜まってきたからでしょうか?
他のランナーのみなさんの後姿も何となく疲れて見えませんか?(笑)
上に見える高架は折り返しで戻るコースです。
もうすでに折り返しで南下しているランナーがたくさんいます。
ここまで来れば折り返しはもう少し。
往路も復路もランナーの行列です。
京都国際会館前の道路を走っています。
折り返し地点直前の第四関門です(13.8km地点)。
閉鎖時間が1時間19分。
おーっ!滑り込みセーフです。
ちなみに、この関門の少し前から「関門の閉鎖まであと○分でーす!!」というアナウンスがあったのでうまく帳尻を合わせることができました。
京都国際会館です。
京都ではここで国際会議などがよく行われます。
ここが折り返しポイント。
といってもあと半分ではありません。
ここで13.8kmを少し超えた地点です。
残り8kmもありません。
しかも残りはどちらかというと下り坂気味です。
折り返し手前の関門で惜しくもタイムアウトになってしまった様子。
間に合わなかったランナーはバスに収容されて戻ることになります。
ちなみに、聞いた話によると、関門閉鎖は厳しく、1秒でも遅れると絶対に許してくれないそうです。
公道を使用しているので、そのあたりはかなり厳しいのでしょうね。
完走するのならペースランナーにしっかりついていきましょう!